社員紹介

DIT 羽根 ともみ

CRANK事業部 2022年度入社

QUESTION 01 DITとはどんな仕事ですか?

撮影現場でデータ管理や技術サポートを担う役割です。 撮影現場でのカラーグレーディングやグリーンバック合成、撮影素材の書き出しや映像のクオリティチェックを行います。 撮影から編集までの幅広い知識と、常に新しい技術を学ぶ探究心が求められる仕事です。

QUESTION 02 この仕事を選んだ理由は何ですか?

高校から大学まで油絵専攻で、映像の事については何も分からないままDITという仕事に興味を持ちました。 「全く何も分からない」からこそ映像ついて深く学べるDITという仕事が面白そうだな思ったのが一番の理由です。

QUESTION 03 ⼊社⼀年⽬はどんな感じでしたか?

油絵しか学んでこなかった自分にとって、とにかく毎日分からない事だらけで慣れるまで大変でした。 撮影機材や映像に関する知識、撮影現場での業務など、覚える事が多くついて行くだけで精一杯でした。 撮影現場という場所に慣れるのにも時間がかかりました。

QUESTION 04 今はどういう仕事をしていますか?

DITアシスタント、データマネージャーとして現場に行くのが主な仕事です。 DITアシスタントで撮影現場に行った際には助手として先輩のサポートとデータ作業をします。 データマネージャーの仕事の時は基本1人で現場に行き、データ作業(データコピー等)、プレイバック作業などしています。

QUESTION 05 職場の雰囲気はどんな感じですか?

気さくな人が多く居心地が良いです。

QUESTION 06 仕事の面白さはどういったところですか?

撮影で色々な場所に行ける事です。 スタジオでの撮影もありますが、ロケ地に出向いての撮影もあるので毎日変化があって楽しいです! 撮影方法も多岐にわたるので、その時々によって仕事内容が変わるのが面白いです。

QUESTION 07 仕事をしてうれしかった事は何ですか?

撮影現場はトラブルが付き物ですが、瞬時に対処できた際は嬉しいです。自分の成長を感じられる瞬間です。

QUESTION 08 この仕事で大切だと思うことはなんですか?

作品のクオリティ、データに関わる仕事なので「確実に」「正確に」仕事をする事が大切だと思います。 正しい判断をするための幅広い知識も必要になってくる仕事なので学び続ける意識が大事です。

QUESTION 09 将来、どんなスタッフになりたいですか?

この人が現場に来たら絶対大丈夫だ!と思ってもらえるような信頼してもらえるDITになるのが目標です。

QUESTION 10 学生時代にやっていたことで、今仕事に役立っていることはなんですか?

絵を描いていたので色彩感覚が良いと言っていただけることが多いです。 映像の色を見るのもDITの仕事のひとつなので、色に対する知識は役に立ってると思います。

QUESTION 11 休日は何をしてますか?

休みの日はなるべくリフレッシュしたいのでサウナ、岩盤浴、温泉に良く行きます。 あとはお散歩したり絵を描いたりが多いです。

QUESTION 12 この仕事を目指す学生へひとことお願いします。

全く知識や経験がなくても、周りの先輩が丁寧に教えてくれるので、心配せず飛び込んできて欲しいです。 今のうちから興味がある事にはなんでも挑戦してみてください!

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